10/14 「TAKUプロジェクト」開催 ― 銀座で「炊く」を再発見。そこから、長岡の「発酵」へ。—
新潟・長岡の食のおもしろさをめぐるTAKUプロジェクト
毎日のように食べている、ごはん。でも「炊く」ことにあらためて向き合ってみると、そこにはお米のおいしさを引き出す知恵や、地域の食文化の魅力がたくさん詰まっています。
COI-NEXTプロジェクトでは、「コメどころ新潟を将来に」引き継いでいくため、地域の食や資源に着目したさまざまな研究・活動を進めています。今回は、その活動のひとつ「TAKUプロジェクト」を、10/14(水)に『銀座・新潟情報館 THE NIIGATA』で開催します。
主役は、大学で研究を進めている「雪室」で貯蔵したお米。 おいしくごはんを炊くためのポイントを学び、実際にその味を楽しみます。さらに、長岡の発酵食品を使ったおかずも登場。炊きたてのごはんとともに、新潟・長岡ならではの食の魅力を味わいます。
いつもの「炊く」を、ちょっと違う角度から眺めてみる。そこから、お米、雪国の知恵、発酵、そして地域に受け継がれてきた食文化へ。新潟の食のおもしろさを発見するひとときを、ぜひ銀座でお楽しみください。
お申し込みはこちらから!!
10/14「TAKUプロジェクト」申込みフォーム: https://forms.gle/kQRFUpYogFhgyCmY7
そしてこの秋、舞台は銀座から長岡へ。「International HAKKO WEEK」開催!
TAKUプロジェクトで味わう長岡の「発酵」。その世界をもっと深く、もっと広く楽しんでいただけるのが、この秋、長岡で開催する「International HAKKO WEEK」です。
キーワードは「発酵」。さまざまなイベントや体験を通して、地域に根づく食や文化、そして地域資源の魅力を発信します。発酵は、食べものをおいしくするだけのものではありません。地域の風土や人の営み、受け継がれてきた知恵、さらには新しい研究や未来へとつながる可能性を秘めています。
銀座で「炊く」を楽しんだあとは、ぜひ長岡へ。
見て、聞いて、味わって。「発酵するまち・長岡」のおもしろさを、現地で体感してください。
詳しくはこちらから!!
International HAKKO WEEK HP:https://hakko-week.com/